実は地味にやっているゲームがあります。
『わがままファッションガールズモード』です。

どんなゲームかというと
プレイヤーがショップの店長になり接客したり
ついでに自分もお洒落してしまうというゲームです。

沢山でてくる洋服(アイテム)を仕入れたり、手に入れたり
来店したお客さんの要望に応えたりして
金儲けするのは
まさにどう森と同じ要素ですな。

まぁ登場キャラについては
オーナーが金持ちのクールなイケメンだったり
その執事がコテコテだったりと
少女向け全開なので私としては「ハァ?」なわけですが
特にあてもなく毎日ダラダラ遊ぶのに病みつきです。

私がよく着るブランドは
「Soprano」「TERSE」「カプセルドロップ」「nostalgic」で
どちらかというと大人しめなファッションを好む傾向にあります。
本当はゴスロリとか普段できない分野にチャレンジしてみたいのですが
Wi−Fiの店舗を見ていると結構ゴスやパンクが多いので
ここは敢えて普段着られるようなコーデということで
店を出しています。

オレンジタウン クッキービル14階に
私の店があるので暇あれば来てみてください。
全然目立っていませんがね・・・w
2008.11.07 / おもちゃ /
生活リズム計を買ったのでここ数日、計測しております。

ここ数日遠出をしたりして毎日1万歩近く歩いていたのですが、
今日はスーパーに行ったのと家の掃除したくらいで
全然動いていません。
もっと酷いときはブログ書いたりなど、
ずーっとパソコンの前に座っているだけの日もあるので
その日の歩数を見るのが怖いです・・・・。
2008.11.06 / おもちゃ /
一応カテゴリが漫画になっていますが、
今日は都立美術館にフェルメールに行ってきました。

フェルメール・・・私の美術知識は勿論「ギャラリーフェイク」によるものです。
が、知識の仕入れ先はどうあれ、
こんな私でも知ってるんだから一度は見に行きたいと
前々から思っていたのです。

平日だったにも関らず20分待ち。
周りは殆どおばさま達ばかりで、列に並んだ時、
偶然前にいた30代ぐらいの女性2人はペチャクチャと小うるさくて、
話している内容はよくはわからんものの仕事について自分流の何かを
論じあっているようで
「あー美術館ってあんまり行かへんけど
他の来てる人達とみると私とは世界が違うなー」と思ったのでした。

さてさて、美術館に行くと音声ガイドを借ります。
じゃないと知識がないので素通りしかねん。

音声ガイドを聴きつつ、絵を鑑賞。
ふーむ、よくわからんがとりあえず光だな。確かにすごいわ。
構図がどうこういわれても何が歪んでどうなってとか
絵の勉強してないのでさっぱりわからんのですが、
とりあえず巧い。
こらめっちゃ有名な作品やというのもお目にかかれて光栄でした。

最後のお土産コーナーでは異様なまでの大混雑。
思った事は「女性はフェルメールとミュシャが好き」ということです。
2008.11.05 / 漫画・アニメ /
カテゴリがテレビになっていますが、映画です。

わけあって渋谷の映画館にて「レッドクリフ」を見にいきまいた。

シブサワコウのおかげで三国志は昔から興味はあるんですが、
私の飽きっぽい性格では名前もろくに覚えられず、話も本当に要所要所しかわかっていません。
ゲームでもシミュレーションやら無双やらやっていますが、
全然勝てなくてイライラして結局やってない。
吉川三国志については2巻を読み始める頃には
もう名前を忘れだすのでもう一度1巻から読もうというのを
3回繰り返しました。

そんな三国志のうわべばっかりを知っている私とは対照的に
超詳しい旦那。とにかく武将ファイル級です。
今回の映画は勿論旦那発で見に行きました。
ちなみに映画に関しては二人で全然見に行きません。

感想・・・・ネタバレなしです。

初っ端から戦闘シーンがあったので
「いきなり山場か」と思いつつ世界に引き込まれましたが、
途中、孔明が呉を説得に行く展開に。
これが長くって中だるみ。
おまけにトイレ行くガキが席前を横切ったりと個人的に集中力切れました。
その後また戦闘シーンに入るのですが、
本当にこんなに巧くいくのか不思議なくらいで
色んな所に矛盾を感じつつ、でも面白かったのでいいです。
でもどんなに闘ってても眠いものを眠かった。

とにかく長かった。145分の上映時間だったそうで
昼過ぎに映画館入ったのに出た時には夕闇でした。
まぁ短くて損したーというよりはマシですけど。

内容、雰囲気では
三国志をあんまりようわからん私が見たには面白かったです。
但し、よく知っている人にとっては色々脚色があって不満があるかも。
旦那は不満をいうてましたが、どこが不満なのかもわかりません。

不満をいうならば
画的に髭オッサン率が高いので同じような顔ばっかりやったかもなー。
それを払拭するために無理やり女性を投入するのも無理やりかと。
2008.11.04 / テレビ /
静岡の大道芸ワールドカップに行きました。

初めて見に行ったので段取りがよくわからず、
脚立を持ってきていた人を見ると
「はぁ〜手馴れとんなぁ!」と感心。

お目当ての出し物は何と言っても
当日会場から生放送の、このブログで幾度と無く用語を出してますが
「とく報!4時ら」という番組がお目当てです。

・・・大道芸よりも寧ろそっちメインです・・・・。

生放送まで時間は、会場をうろうろして屋台やら大道芸で楽しんでいました。
そこであのくんちゃん発見!中継のためにディアボロの練習してる!
めっちゃ普通に人の群れに溶け込んでる!!!
なぜ誰も声かけないの??
どういうこと?テレビに出てる人なのに??
声かけようかなー・・・でもなんか忙しそうやし悪いなー・・・

優柔不断でどうしようもできず、
とりあえずくんちゃんの背景として溶け込み写真を撮りました。

さて、もうすぐ生放送の時間。
早めに会場に行って席を取りました。
すると!リハのために顔を出したNodyが!!!

めっちゃテンション上がって
さっきのくんちゃんでは発動しなかった図々しさが出て
隣にいた旦那に「ちょっとNodyと写真撮ってもらってくる!」と大胆行動に出ました。

すいませんと声をかけると一緒にツーショット写真を撮ってもらいました!!!
テレビとは違ってテンション低い。いや、これが普通なんやろうけど、
そのスマートさがめっちゃ良かったぞ!
さらに図々しく握手までしてもらいました。
「生放送頑張ってください!!!」

これはもうオトメ発言ですぞ。

さてさて生放送ですが、
ディアボロ世界チャンピオンの矢部亮さんが出演されていました。
大道芸界に詳しくないので知らなかったのですが、
さすが世界チャンピオンですなぁ。
どうなってるんかわからんような巧みな技ですごかったですが、
態度もめっちゃでかかったです。
当日野外で強風だったのもあるんですが、
大技が決まらなかったときの「くそ」みたいな顔といったら
この人ごっつイラついてはるわーと手に取るようにわかりました。
また失敗して絡まったディアボロなんかを
地面に叩きつけて次の道具と交換する有様といったらまぁなんちゅうか乱暴でした。
まぁ世界を相手にするぐらいの人なんで
それぐらいの気性がないと駄目なんでしょうかねぇ。
正面で見ていたので色んな意味での気迫が伝わりました。
2008.11.03 / テレビ /